駅の南側は、思っていたより道が細くて、少しぎゅっと詰まった感じがする。
でも歩いていくと、すぐにこの街の雰囲気がわかってくる。海神社があって、そのまわりには昔からの街の空気が残っている。一方で、後ろには新しいマンションも建っていて、昔と今が自然に重なっている感じがした。
さらに海のほうへ歩くと、景色が急に開ける。明石海峡大橋と淡路島が見えて、港町らしい風景が広がっていた。
神戸の中心みたいな派手さはない。でも、暮らしと歴史と海が近い場所って、こういう街なのかもしれない。
せせこましい駅南の風景。
駅前の狭い国道。
海神社。
遠くに見える明石海峡大橋と淡路島。
水産会館の手前にある漁協の直売所。
国道沿いの街並。